スピリット・オブ・ブライトリング名古屋 by TANAKA

東海地区最大級のブライトリング・コンセプトショップ スピリット・オブ・ブライトリング名古屋「TANAKA久屋大通店」からブライトリングセールスマスター&ブライトリングメカニカルクロノグラフマスターが発信中です。ブライトリングはもちろん機械式時計全般について分かり易さ重視の投稿を心掛けてまいります。

スピリット・オブ・ブライトリング 名古屋 by TANAKA

M&Aさん本日はご来店ありがとうございました。

先日のキリ番ゲット企画で、見事「12345」と「5555」をゲットして頂きましたM&Aさんに本日ご来店頂きまして無事にプレゼントをお渡しすることが出来ました。本当におめでとうございます。そして、ありがとうございました。

私自身、本日M&Aさんにお会いして、このお名前の由来がイニシャルと今の御時世を上手く引っかけてあることに気付き感心してしまいました、流石です!!

ご来店して下さっているたくさんの皆様にも、このブログを見ているとお声をかけて頂きまして、単純に嬉しい今日この頃です。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。最近は、一日平均で200人の方にご覧いただいております。

これからも、皆様に楽しんで頂けるようなブログになるように、より一層がんばります。

それから、いつもBLOG見ていますと声をかけて頂きました伊那のTさん!

念願の「クロノコックピット」を手に入れて頂いて今日は眠れない夜になっているんではないでしょうか?また、店頭でブライトリングのお話しが出来る事を楽しみにしております!!

それでは、新しい企画などをまた考えておきますので楽しみにしておいてください。

サーフさん、M&Aさん、下村時計店中田さんコメントありがとうございます。

いつもコメントをいただいている皆様のおかげでこのブログは成り立っていると感じている下前でございます。

おかげさまで、google検索も上位にランキングされております。

 

さて、ブライトリングの素晴らしい新作の内の1本が本日入荷いたしました。

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新スタッフの綾本が持っているのがそれ。

クロノマットエボリューションのスチール&ローズゴールド ローマンインデックスです。

今のところ、ボルドーダイヤルのみの入荷です。

ほかのダイヤルも間もなく入荷する予定ですので、楽しみにしていてください。

このボルドーダイヤルは、ベゼル及びインデックスのローズゴールドとのコンビネーションが非常に美しいモデル。

大人のクロノマットエボリューションっていう感じでしょうか。

ダークスーツにこのモデルを合わせると格好良く決まると思いますよ!!

ブライトリングNEWモデルの続き・・・

今回、生産終了が確定したB-1。

機械式時計にできない機能がたくさん詰まったモデルで、非常に根強い人気のあるモデルですよね。

生まれ変わったこのNEWモデルは「エアーウルフ」です。私自身も、まだすべての機能を確認していないのですが、おそらくB-1と同じスーパークオーツキャリバー搭載のモデルなのではないかと思います。(詳細は確認いたします)若干サイズアップして直径は43.5mm。斜め上から見ると、ガラスは美しく弧を描きフォルムの完成度は確実に上がっているように思えます。しかし、このモデルが発表されたことで旧モデルのB-1は競争率上がりそうです。

そして、スカイレーサー。このモデルはハーキュリーズの後継というよりは、全く新しいものとして生まれ変わったといっていいでしょう。エアーウルフ同様に完成されたフォルムは人気モデルになること間違いなし!!

さて、駆け足で新作をお伝えしてまいりましたが、今回のバーゼル・ジュネーブの新作発表においてブライトリングは非常に話題を集めていました。我々販売店のスタッフはこの素晴しいモデルの数々を皆さんにしっかりお伝えしなければいけないという責任を強く感じたのでした。

それから、本日当店にはNEWモデルの1つが入荷する予定です。

お時間がある方は是非お立ち寄りください。

ブライトリング新作報告です。

M&Aさんコメントありがとうございます。

あんまり、もったいぶらずに一気に新作をご紹介致します。

もう、ブライトリングジャパンのメンバーズサイトでご覧いただいた方も多いですよね。

すでに、先行発表されているモデル以外では、

 

100本限定のモンブリランクラシック(日本限定)です。直径は38mmで雰囲気は従来のモンブリランとよく似ておりますが、インデックスがアラビア数字で、インダイヤルが2つになっております。ブライトリングが1942年に最初の計算尺付きクロノグラフを搭載したモデル”初代クロノマット”を忠実に再現したモデルと言えるでしょう。ちなみに、サファイヤクリスタルガラスになります。

そして、ブラックバード。クロノマットエボリューションのケースをサテン仕上げすることでこの”新生ブラックバードが”誕生しました。ですが、インダイヤルの配置が横です。そして12位置にビッグデイト表示を備えています。ブレスレットはもちろんパイロットスペシャルです!

まだまだあります。

ベントレーフライングB!!ブライトリング社始まって以来、初の角形モデルです。ブライトリングはこのモデルを発表したことで、ベントレーシリーズが別ブランドというイメージを、より一層明確化したと言って良いでしょう。12時位置の小窓はジャンピングアワー表示です。毎正時に瞬時に切り替わる動きが面白い機構ですよ。つまり、短針がありません。

次回は、生産終了になるB-1とハーキュリーズに代わるモデルをご紹介いたします。

ブライトリングブースに入ってみると・・・

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まず、1Fは関係者がくつろげるラウンジです。

大きなソファーとバーカウンターで軽食を取ったり、お酒飲んだりできて顔見知りとのコミュニケーションをとるスペースとなっております。

建物自体は3階建てになっていて、2階・3階は各国の商談スペースと昼食などを取れるレストランになってます。

前回の投稿の写真にも写ってる青い部分は大きな水槽になっていて、その水槽の裏側は実は・・・

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こんな感じ!!

 

 

何百匹ものスズキの群れを眺めながらのランチです。

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記念撮影してきました。

 

 

バーゼルワールドは一般の方も入場出来るのですが、販売店とプレス以外の人はブースの中には入れないんです。 雰囲気伝わりますか?

さて、インターネットなどでは一部公開されているNEWモデルですが・・・

続きは次回で!

帰って参りました!!

みなさん、ご無沙汰です。

帰国後、初投稿です。

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他店のブライトリングセールスマスターさんは、現地レポート形式で状況をお伝えしている方もいらっしゃいました。

私、下前は毎日パーティーやら食事会やらでへべれけ。

帰国後の報告ということで勘弁して頂くことでお願いします。

チューリッヒに3月29日に到着した我々は毎日1時間掛けて

バーゼルまで通う形をとっていました。

3年ほど前に一人でヨーロッパを周遊したことなどを思い出しながら会場に到着。

上の写真はメジャーブランドがブースを構えるホール1の入り口です。

なかなか、写真ではその広さは伝わりにくいのですが、皆さんがご存知のモーターショー以上に思っていただいていいと思います。

そして、それぞれのブースの完成度の素晴らしいこと。

さしずめ、時計の街が会場内にあるといった感じでしょうか。

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こちらが、ブライトリングブースです。

どうです?完全に建築物になってるんですよ。このような形で全てのブランドのブースが建ち並んでいます。

写真でしかお伝え出来ないのが残念!

 

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とにかく、時計のお祭りという感じです。

さて、ブライトリングのブースに入ると・・・

 

続きは次回で!

これから、スイス バーゼルに行ってきます!!

しばらく、ブログをお休みしますが帰国した際には、みなさんに新しい情報をお届け出来ると思います。

ブライトリングファンの皆様、期待していてくださいね。

間もなく離陸の時間です。

それでは、いってきまーす!!

ブライトリングといえばクロノグラフって考える人って多いですよね。

文字盤に2つもしくは3つのインダイヤル。

ブライトリング クロノマチック

メカっぽくて、男っぽくて、格好良くて、ワクワクしてしまうもの・・・それがクロノグラフですよね。

我々が、なんの違和感なく目にしている機構「クロノグラフ」って実は凄く奥が深いものなんです。

そもそも、時間というものは我々人間が制御出来るものではありません。

一定の早さでいつまでも、進んでいきます。

その止まらない時間の流れを任意の間隔で切り取ることが出来ることがクロノグラフの凄いところなんです。(私も教えてもらったときは感動しました。)なんか神秘的ですよねー。

たとえば、文明が発達していない頃では、長さ・距離や重量・力強さなどは単位が無くてもなにか基準になるものさえあれば、比較することは容易であったのではないかと思います。

では、時間についてはどうでしょうか?ある程度の早い・遅いは把握出来ても何かを基準にしっかり比較したり、標準を決めたりするのは困難だったんではないかと思います。

ですから、任意の時間を切り取って計測出来るクロノグラフっていうのは画期的な発明だったんです。

その素晴らしい機構がみなさんの腕の上で時を刻んでいることを感じて頂けたら嬉しいです。

クロノグラフのうんちく:その始まりは、1720年頃、イギリスの時計職人ジョージ・グラハムがストップウォッチ機能を考案したことです。グラハムは今でもクロノグラフの父として知られています。 1821年、フランスのニコラス・マシュー・リューセックが文字盤上にペンでマーキングした弧の長さで経過時間を測定する機械を製作しました。ギリシャ語で時間"chronos"を記録する"graph"という意味の造語「クロノグラフ」と名付け、翌年特許を取得しました。 1862年、スイスのアドルフ・ニコルが時計の針をゼロにリセットする機構を開発。現在でも基本パーツであるハート型カムを使っており、これがクロノグラフの起源と言われています。

1879年、ロンジンが世界初の懐中時計のクロノグラフ「ルグラン」を販売。1882年にホイヤーはクロノグラフの特許を取得し市場に本格的に参入し、1889年には世界初のスプリットセコンド・クロノグラフの懐中時計を発表します。

1896年のアテネの第1回近代オリンピックで、計測に初めてロンジンのストップウォッチが採用されました。とはいえまだ公式記録は目視による1秒単位のものでした。1916年、ホイヤーは1/100秒単位の計測を可能にしたストップウォッチ「マイクログラフ」を開発し、この技術により、1920年のアントワープのオリンピックで公式計時を担当しました。そして、この大会から機械による1/5秒単位のタイムが公式に記録されるようになりました。1932年ロサンゼルス大会ではオメガが公式計時を担当し1/10秒単位にまで進歩しました。

1915年、ブライトリングが世界初の腕時計クロノグラフ「30分タイマー」を発表。当時は第一次世界大戦真っ只中で腕時計の需要が高まり、時計の技術が急速に発達しました。1934年、ブライトリングから今日の典型的なデザインである2つのプッシュボタン式のクロノグラフ「プルミエ」が発表されました。バルジュー、ビーナス、レマニア等のムーブメント会社も競って大量生産する時代となりました。

1940年代に第二次世界大戦が始まり、航空機の発達に合わせてクロノグラフも進化していきました。1942年、ブライトリングから速度や燃料消費等の計算ができる回転式の計算目盛を装備した「クロノマット」が発表され、1952年には航空用時計「ナビタイマー」が発表されました。

自動巻き腕時計は1930年代から一般に広まっていたにもかかわらず、自動巻きのクロノグラフはなかなか実用化されませんでした。1947年にレマニアが試作しましたが、戦後のクロノグラフの需要が縮小していく中で開発は中止されました。

20年後の1969年の3月3日、世界初の自動巻きクロノグラフが発表されました。ブライトリング、ホイヤー・レオニダス、ハミルトン・ビューレン、デゥボア・デプラの共同開発で、ビューレンの薄型2針時計用の自動巻きムーブメントの上に、デゥボア・デプラのクロノグラフモジュールを重ね合わせたものでした。これが「クロノマチック」です。

同年5月、セイコーが自動巻クロノグラフを発表しましたが、残念なことに大きく取り上げられることはありませんでした。

クロノマチックに遅れること半年の9月、ゼニスが傘下のモバードと共同で、驚異的なスペックを持つ自動巻きクロノグラフの一体型ムーブメントを発表。0.1秒を計測できるスピードと精度向上のために、他に類を見ない毎時36,000振動を実現。高振動に対応した耐久性のある歯車や潤滑油、よりパワーを必要とするゼンマイや巻上げ機構も専用開発されました。このムーブメントを搭載した時計はスペイン語でNo.1を意味する「エル・プリメロ」と名付けられました。

スイスの時計業界が最盛期を迎えたこの頃、スイスのニューシャテル天文台の時計コンクールでは、セイコーのクォーツ式時計が上位を独占していました。奇しくも自動巻きクロノグラフが登場した1969年の年末、セイコーからクォーツ腕時計「アストロン」が発売され、大量生産とコストダウンでクォーツ時計は世の中に急速に広まり、スイスの時計業界は相次ぐ倒産や整理統合等で、大幅に衰退してしまいました。

各ムーブメント会社は、エボーシュSAという連合形態からETA社という巨大企業として統合される中で、大量生産に向いた新しいクロノグラフを開発しました。中でも統合前のバルジューが1973年に開発した7750はベースムーブメントとして拡張性、汎用性に非常に優れていました。

80年代になり機械式時計が再び注目され、スイスの時計メーカーは続々と復活していきます。多くの有名メーカーのクロノグラフにETAバルジューの7750が採用されます。1988年に高級ムーブメントメーカーのフレデリックピゲは26mmの小型自動巻きクロノグラフ1185を開発。スイスやドイツの復活したマニュファクチュール(自社ムーブメントを使う一貫生産の時計メーカー)も独自のクロノグラフを開発し、独立時計師達も複雑機構なユニークピースのクロノグラフを製作するようになります。

1998年にはセイコー、2000年にはロレックスが自社開発の自動巻き機械式クロノグラフを発表。1999年にはアメリカ資本のムーブメント会社プログレスウォッチが設立されムーブメントを開発しています。機械式時計の復活とともにクロノグラフも一新され新たな時代を迎えました。

~時計三昧というサイトから抜粋させて頂きました~

アクセス数新記録達成致しました。

先日のキリ番ゲット企画では、3月21日にカウンター「12345」を達成しました。

この日のアクセス数、なんと1,000オーバーです。

いやー、すごかったです、皆さんほんとにありがとうございました。

その御陰もあってgoogleのキーワード「ブライトリング」検索において、

647,000 件中26番目にHITしております。(3ページ目)

1ページ目はまだまだ長い道のりですが、がんばってみます。

さて、店頭のブライトリング在庫状況ですが・・・

今のところ、クロノマットエボリューションSSモデル全ダイヤル揃っております。

交換パーツも充実しており、革ベルトやラバーストラップも大量に揃えてます。

これによってクロノマットエボリューションの組み合わせは100種類以上!!

ブライトリングのHPで組み合わせたイメージを実際のモデルで確かめて頂くチャンスです。

この週末、皆様のご来店をお待ちしております。

M&Aさん、キリ番ゲットおめでとうございます。

カウンター「12345」到達いたしました。

この、3日間くらいはすごい勢いでカウンターが上がっていました。

昨日、M&Aさんがゲット!!

ちゃんと、プリントアウトできましたか?

プレゼントお渡し出来るのを楽しみにしてます!!

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今度は何番にしようかと考え中です・・・

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スピリット・オブ・ブライトリング 名古屋 by TANAKA

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3-19-12
久屋パークサイドビル1F

電話番号 052-951-1600

営業時間 11:00 ~ 20:00
(水曜日定休)

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