スピリット・オブ・ブライトリング名古屋 by TANAKA

東海地区最大級のブライトリング・コンセプトショップ スピリット・オブ・ブライトリング名古屋「TANAKA久屋大通店」からブライトリングセールスマスター&ブライトリングメカニカルクロノグラフマスターが発信中です。ブライトリングはもちろん機械式時計全般について分かり易さ重視の投稿を心掛けてまいります。

スピリット・オブ・ブライトリング 名古屋 by TANAKA

ブライトリングの新作も登場するバーゼルワールドが2週間後に迫りました!!

私、下前も3月29日から行ってきます。

今のところ、ブライトリング新作として入荷しているのは、クロノマットエボリューションのダークブラウンダイヤルのみです。

先日、TOPGUNミーティングでベントレーマークⅥのサンプルは見てきましたが、まだまだ他の新作は先になりそうです。

ですから、新作を皆様に具体的にお伝え出来るように、しっかり見てきますね。

帰国は4月7日の予定ですから、楽しみにしてください。

公式ページはコチラ→http://www.baselworld.com/li/cc/ss/lang/jpn/

BASELWORLD – 時計、宝飾品の国際見本市:BASELWORLD は時 計、宝飾品産業の最も重要なミーティングポイントです。時計、宝飾品、宝石や関連製品部門から約 2,200 の出展参加会社が業界 関係者に最新作をご覧にいれます。 160,000 平方メートル(約 4 万 8 千坪)を超える広い会場内には数階建てのブースが建ち、選びぬかれた逸品がラグジャリーな雰囲気の 中であなたをお迎えします。時計、宝飾品の有名ブランドの数々がこの BASELWORLD のみに出展されており、この最新作を間近に ご覧いただける唯一のチャンスです。

BASELWORLD に展示されるセレクションは他に例のないもので、時計、宝飾品産業界か ら選りすぐられた品々が一堂に揃った機会をご覧いただけるのは BASELWORLD をおいて他にありません。会場は時計、宝飾品、関連製品、国別パビリオンの 4 部門が6つの展示ホールに配され、製品概要を 把握するのに大変好都合であるばかりでなく、商談にも最適な場所を提供しています。

毎年春になると、世界中から 85,000 人を超える専門バイヤーた ちが時計、宝飾品の最新作とトレンドを発見するためにバーゼルを訪れます。

愛用ブライトリング(コスモノート)のベルト交換してみました。

ブライトリングの純正ストラップ、カーフ・バッファロー・クロコダイル・ラバーなど非常に多く展開されています。

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カラーも、ブラック・ブラウン・ゴールド・ブルー・グリーン・バーガンディ・キャメルなど・・・

 

 

 

私自身も、純正は純正で気に入っているんですが、今回はベルト専門メーカーにオーダーして作ってみました。

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左が純正、右が今回のそれです。

どうしても、昔っぽい感じを出したかったことと、ブライトリングの純正にはブラックのバッファローが無いということで試してみました。

 

メーカー:JCペラン、ステッチ:ダブル(ブラウン)、素材:バッファロー(ブラック)、断面:ゴドロン(双こぶ)、裏素材:ラバー といった仕様になっております。

お値段は標準サイズでオーダーすれば¥15,750円です。

フォールディングバックルにも使えるようにオーダー出来ますから、試してみるのも面白いですよ。

裏素材をラバーにすれば、汗にも強くなりますからね。

ただし、3ヶ月の納期がかかるのが難点ですかね。(オーダー後、フランスで製作)

キリ番も間もなくゲットする方が現れそうですね。

カウンターに「12345」が出たらプリントアウトをお忘れ無く!!

 

ブライトリングCHRONOLOG 06到着しました。

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毎年恒例になっておりますクラブ・ブライトリングメンバー様への先行配布を開始致します!!

今回の2006年版は、航空史に普及の名を残した旅客機「スーパーコンステレーション」に捧げられています。

2004版の「コンコルド」特集っぽいんですが、これがまた読みごたえがあって面白いです。

店頭で、差し上げておりますので是非ご来店下さい。

さらに、クラブブライトリング・メンバーズサロンの日程が決まりました!!

大 阪:5/19(金) 5/20(土)

東 京:5/26(金) 5/27(土)

名古屋:6/23(金) 6/24(土)

福 岡:7/17(祝月)

になります。

エントリー受付日程は大阪・東京:3/24(金)~4/11(火)   名古屋・福岡:5/11(木)~5/29(月)

エントリー窓口はブライトリングジャパンHPとお電話(03-5992-0315)です。

NEWスタッフ紹介!!

キリ番企画のプレゼントがこちらです↓

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キャップ、ステッカー、ポストカードのセットになります。

一緒に写っているのが当店のNEWスタッフの斉藤でございます。

「斉藤です!皆さん、僕の顔覚えて下さいね。」

ということで、新しいスタッフも加わり、パワー全開の宝石のたなかでございます。

度々あるとありがたみがちょっと無くなるかもしれないですが、またまた頑張りました。

ブライトリング「ナビタイマー05」。

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ブレス付きで1本確保です。

メール・TELなどでお問い合わせが非常に多いモデルですので、お急ぎ下さい。サテン仕上げのブライトリングを手に入れるラストチャンスです。

ブライトリングの先行発表の新作「クロノマットエボリューション ダークブラウン 400本限定」・「クロノマットエボリューション ローマンインデックス」・「クロノマチック 24H 1000本限定」・「ベントレーマークⅥ」・「ベントレーモータースT」など予約受付中です。

サーフさんコメントありがとうございます!

10,000越え記念キリ番ゲットはもちろん企画してますよ。

みなさん、いいですかぁ?

「12345」

狙ってください!!!

素敵なプレゼント用意して待ってます!

もちろんブライトリング関連グッズですよ。

たぶん、あっという間に行っちゃうと思いますから、要チェックです。

映画「ミュンヘン」の感想もお待ちしてます。

先日、観た映画。

今回のアカデミー賞にはノミネートこそされていましたが、「クラッシュ」に敗れて無冠の作品となりましたスピルバーグ監督「ミュンヘン」観てきました。

内容は、まだ観ていない方もいらっしゃるので、詳しくは言えませんが以下の通りです。

1972年、旧西ドイツのミュンヘンオリンピックにおいてイスラエル人選手、コーチなど11人が人質となり世界中が見つめる中、殺害されるというミュンヘンオリンピック事件を取り上げた映画です。

☆事件のうんちく☆

1972年9月5日早朝、オリンピック会場内のイスラエル選手村に、武装した黒い九月(ブラックセプテンバー)メンバー8名が乱入し、犯人グループはイスラエル人選手とコーチの2名を殺害。残りの9名を人質に取ったことでオリンピックの競技は中断されます。

黒い九月は犯行声明を発表し、イスラエルに収監されているパレスチナ人234名の解放を要求しました。イスラエルの首相はこの要求を拒否すると共に、イスラエル国家による事態解決を西ドイツに打診するも、西ドイツは自国で対応するとしてこれを拒否します。交渉の末、西ドイツ当局と犯人グループは飛行機でエジプトへ脱出することで合意。選手村から飛行機の用意されたミュンヘン空港までは2機のヘリコプターで移動し、その後は用意された飛行機に乗り移って国外に脱出する手筈でした。しかし、これは表向きの話で実際は空軍基地に移動させて犯人を狙撃し、人質を解放する計画だったのです。

ヘリコプターがフュルステンフェルトブルック空軍基地に着陸し、犯人のうち2名が用意されたルフトハンザ機を確認しヘリコプターへ戻ろうとしたその時、狙撃手が発砲。しかし銃弾は犯人グループ全員を倒すに至らず、生き残った者が応戦を始めて銃撃戦になってしまいます。犯人らがヘリコプター1機を手榴弾で破壊するなどして銃撃戦は長時間に及び、人質となった9名全員及び警察官1名が死亡するなど事件は最悪の結果で終結しました。犯人側は8名のうち5名が射殺され、残りの3名は逃走を図るが逮捕されました。しかし、この3名はその後のハイジャック事件で解放されることになります。

この事件では、狙撃の失敗が被害の拡大を招いたとされています。主な要因として、情報の不足、狙撃手のライフルに暗視装置が無かったにもかかわらず、深夜の狙撃を行ったこと、無線が充分ではなかったため、狙撃のタイミングを図ることに問題があったこと、狙撃手の技量が充分でなかったこと、銃がボルトアクション方式のため、狙撃に失敗した後、次の弾を素早く撃てなかった事などがあげられています。

☆うんちくここまで☆

この事件のあと、イスラエル政府がとったのは

”報復”

この報復の中での、主人公の苦悩、人間の関わり合いなどをうまく描いた映画です。

まだ、この作品を観ていない人は、この事件を頭に入れておくとことで、より理解出来ると思いますよ。

お勧めです。

ブライトリングTOPGUNミーティング報告 その3

本日はお休みをいただきました。

すっかり、時差ぼけも解消されて溜まっていたアイロンをかけ終わり、週末に向けて気合いが入ったところです。

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スイス グレンヘンでの本社でセミナーを受け、ブライトリングのものづくりにかける情熱にすっかり感化されたのですが、ブログをご覧いただいている皆様にも使って頂けるおもしろいソフトウェアを教えてもらったので是非ダウンロードしてみてください。

これは、ブライトリング本国のホームページのサービスです。

ブライトリング ワールドタイム

黄色い文字のDownload it hereをクリックして頂くだけです。

あとは解凍するだけ。

UTC+世界6カ国の時刻設定やナイトアンドデイ表示、単位の換算・計算など多機能なソフトウェアで世界中からダウンロードされているそうです。

英語なので慣れが必要ですが、是非チャレンジしてみてください。

日本の細かい地域までしっかり網羅されています。

素晴らしい!!

ブライトリングTOPGUNミーティング報告 その2

本日もひき続き、ブライトリングTOPGUNミーティング報告でございます。

ブライトリング クロノメトリースイスはラショードフォンにあるブライトリング クロノメトリーでございます。

10ヶ月の工期を費やし2002年に建設されました。

建物は地上1階、地下1階の2階建て構造。

ここでは、ブライトリングのキャリバーの組み立て及び調整、時計本体のアッセンブリー(組み立て)が行われています。

前々回の投稿でも書きましたが、バラバラで納入されたムーブメントのパーツを磨き上げ、クロノメーター認定を受けるまで何度も何度も調整し、さらに時計本体に組み込んでからも調整・テストを繰り返すという気の遠くなるような作業とたくさんの技術者の手が入ることによって1本の時計が出来上がるわけです。

スイスの人々の真面目な気質があるからこそ、時計業界全体が支えられているのだなと感心した下前です。

そもそも、このラショードフォン(La chaux-de-Fonds)、

スイス北西部、ジュラ山脈の麓のフランス国境近くに位置し、計画的につくられた碁盤の目のように整然とした街が特徴的。ヌシャテル、ビール/ビエンヌ、ジュラ地方の村々へと結ぶ交通の要所で、スイス時計産業の発展の中心を担ってきたことで有名です。古い日時計から最新の精密時計まで、豊富なコレクションを誇るスイス最大の時計博物館は必見です。自動人形(オートマタ)の神様といわれたジャケー・ドロー兄弟や世界的に有名な建築家ル・コルビュジェの出身地としても知られています。

さて、こんなところになぜ時計産業が栄えたのか?

その訳は、今から400年ぐらい前におこった宗教戦争の影響がありました。
ドイツのマルチン・ルターがはじめた宗教改革がヨーロッパ全体に広がり、体制派(古い考え)と、新教徒(新しい考え)がおこしたユグノー戦争は1552年からなんと34年間も続いたのです。この時にフランスで時計をつくる技術をもっていた人たちが、迫害され、パリからスイスやイギリスへと追われていきました。

スイスではその人々の多くが、このラショー・ド・フォンに、そのほかはジュネーブに逃げ込んだのです。

なぜここがよかったのか?

それはラショー・ド・フォンは山の中の渓谷にあって、どこに出掛けるのにも1200~1300メートルの峠を越えていかなければならないということで、逃げ出してきた人たちにとっては、この上なく安全なところだったのです。

皆さんもお分かりになると思うのですが、時計という機械は、狭いところでも作ることができます。だからこそ、この山に囲まれたところで作るものとしては、ぴったりだったわけなのです。そうしてこのラショー・ド・フォンでの時計産業がうまくいくようになると、ジュネーブに移り住んだ人たちと話し合いをして、ともに時計作りをするようになりました。お互いに国を追われた人たち同士で、同じ仕事を仲良くやっていくことで、幸せになれるように約束をしたわけなのです。
ギルドってやつですね。

工場見学をした限りでは、今もなお約束は守られているとすごく感じました。

それから、新作情報!!

クロノマットエボリューション ジャパンリミテッドが入荷しましたよ!

エボリューションダークブラウンさらに、最終最後の入荷!

モンブリランエディションモンブリランエディションです!!

ブライトリングTOPGUNミーティング報告 その1

たとえば・・・・・

ブライトリングのケース。

みなさん、どれくらいの時間をかけて製造されていると思いますか?

・・

・・・

1ヶ月?

2ヶ月?

いえいえ、その製造には実に4ヶ月もの期間が必要なんです。

詳細に申し上げますと、まずスタンピング。

これは、金属の固まりからケースの形に切り出す作業です。

ものすごい圧力を掛け、熱を加えを繰り返すこと十数回。

しかも、1日に1回しか行うことが出来ない工程なんです。

まずは、しっかりした土台がここで築き上げられます。(1ヶ月間)

次にマシーニング。

コンピューター制御された精密機械によりケースの最終的な形状に仕上げられます。

もちろん、リューズの穴あけや裏蓋のエングレービング、ムーブメントをケースに収めるための凹凸の切削など何段階にも分けて行います。(1ヶ月間)

次にポリッシング。

熟練の卓越した技術を持った専門の職人がすべてのパーツをしっかり磨き上げます。(1ヶ月間)

最後にアッセンブリー。

完璧に仕上げられた一つ一つのパーツを慎重に組み上げます。(1ヶ月間)

計4ヶ月間にどれほど多くのプロフェッショナルが関わっているか、これをみなさんに是非感じて頂きたく思うのです。

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ブライトリングのケース、ブレスを製作しているベルタノール社は、パテックやブランパン、AP、GP、ロジェ・デゥブイ、ショパールなどの一流ブランドがケース製作を依頼している会社なんです。

つまり、ブライトリングのケースは最高のクオリティを持っているということ。

お使い頂いているブライトリングが昨日より輝いて見えませんか?

本日、戻ってまいりました!!

時差ボケでまだ本調子ではない感じの下前です。

今回、ブライトリング・ジャパンさんのご厚意で素晴らしい経験をさせて頂きました。

ブライトリングの”ものづくりにかける情熱”を体感したことで、お客様にその精神を伝えるという、大変重要な役割を自分が果たさなければという責任感とやり甲斐を感じたTOP-GUNミーティングでした。

さらには、他の正規店の素晴らしいスタッフの皆さんと行動を共にしたことで、非常に刺激を受けました。

もっともっと頑張らなくては・・・

みなさん、本当にお世話になりました。

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さて、今回のツアーではブライトリング本社及びクロノメトリーの見学とケース・ブレスレット・文字盤工場の見学がメインでした。

一貫して感じたことは

一切の妥協を許さない造り込み!!

という点。

例えば、100%クロノメーター認定するということについても、実に30回ほどの気の遠くなる精度調整を行うことで可能にしているわけです。これは全ての時計について行われているんです。

そこまでやる?!

私自身も思いました。

このものづくりにかける執念??とも思えるほどの情熱がブレスレットやケース、あるいは文字盤、針に至るまで注がれています。

そりゃあ、良い物出来ますよ。あらためて、皆さんにお勧め出来る自信がつきました。

是非、詳細なんかも店頭にきていただいて説明させて下さい。

チラッと新作なんかも工場で見つけたりしてますから・・・・

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