スピリット・オブ・ブライトリング名古屋 by TANAKA

東海地区最大級のブライトリング・コンセプトショップ スピリット・オブ・ブライトリング名古屋「TANAKA久屋大通店」からブライトリングセールスマスター&ブライトリングメカニカルクロノグラフマスターが発信中です。ブライトリングはもちろん機械式時計全般について分かり易さ重視の投稿を心掛けてまいります。

スピリット・オブ・ブライトリング 名古屋 by TANAKA

May 2006

リクエストにお答えして・・・

先日、ご来店頂きましたM山さんにご予約頂きました「モンブリラン」についてのお話し。

ブライトリング モンブリラン

「ブライトリングの歴史の中で、モンブリランという名前は、きわめて特別な時と場所を思い起こさせます。ブライトリング初の本格的なクロノグラフの工場をラ・ショードフォンの町を見下ろすモンブリランという場所に建設したからです。クロノグラフのリセットボタン機構や、1942年に発表された回転計算尺など、ブライトリングが開発した数々のイノベーションは、このモンブリランの地で生まれました。モンブリランの精神は、当時のスタイリングを継承した、機械式クロノグラフとしていまも息づいています。ドーム形ガラスと文字盤、およびクラシックな回転計算尺を装備したモンブリランは、まさにブライトリングの代表作です。」

キャリバー:ブライトリング41

このあたりは、カタログや雑誌なんかにもよく載ってるお話し。

今年発表の日本限定モデル「モンブリラン・クラシック 100本限定」なんかも発売されてしまうほどモンブリランは根強い人気を持ったモデルです。

このモデルの文字盤を見てパッと思い出すのが、1942年に最初の回転計算尺付きクロノグラフとして発表された「初代クロノマット」。(当時のクロノマットはクロノグラフ+マスマティックの造語で、現行モデルのクロノマットはクロノグラフ+オートマティックの造語になります 確か・・・

このモデルがきっかけでブライトリング社は各国空軍などの公式サプライヤーとしての地位を飛躍的に強化することとなります。

その初代クロノマットの血統を忠実に現代に受け継いだモデル・・・それがモンブリランなんです。

このような、背景は男性の方の心をグッと掴みますね。

その反面、38mmの直径とクラシカルな雰囲気、革ベルトへの付け替えなどなど、女性にも非常に人気のあるモデルです。

女性ファッション誌の「Oggi」や「CLASSY」に格好良いレディースウォッチとしてよく掲載されております。

とにかく、ブライトリングを語る上では外せない1本なんです。

河合さんコメントありがとうございます。

ダ・ヴィンチ コードの俳優人は非常に豪華ですね。

大作を2時間半の上映時間にまとめたものなので、原作を読んでからの方が楽しめるかもしれませんよ。

「ポセイドン」も気になる作品ですよね。

 

さて、連日たくさんの皆様にご来店頂いておりますが、あと2日で価格が上がります。(当店は水曜定休です)

ラストチャンスにかける皆様のために、商品を大量にご用意しております。

ご予約も承りますので、ご来店を心よりお待ちしております。

またまた、映画観てきました。

ダ・ヴィンチ コード   でございます。

ルーブル美術館で起きた殺人事件と複雑に入り組んだ人間関係・・・

そして、ダ・ヴィンチが残したキリストにまつわる秘密のメッセージが主人公によって解き明かされていきます。

この映画を楽しむ為に以下二つのキーワードの説明をしておきます。

これで、より楽しめちゃいますよ。

 

マグダラのマリア

マグダラのマリア (19世紀)

新約聖書福音書に登場するイエスに従った女性である。

キリスト教の主要教派(カトリック教会東方正教会聖公会等)ではいずれも聖人に列せられている。西方教会での記念日は7月22日である。東方正教会では、固有の記憶日に加え、復活祭後第二主日を「携香女(けいこうじょ)の主日」として他の聖人とともにマグダラのマリアを記憶する。

マグダラのマリアは、イエスの死と復活を見届ける証人であるとともに、「悔悛した罪の女」として多くの伝説に色どられ、永く人々を魅了してきた。 しかし近年になってその地位の見直しが急速に進んでいる。 「罪の女」の項目も参照のこと。

最後の晩餐

最後の晩餐 - レオナルド・ダ・ヴィンチ画

キリスト教新約聖書に記述されているキリストの事跡の一つ。イエス・キリストが処刑される前夜、十二使徒と共に摂った夕食、またその夕食の席で起こったことをいう。

この夕食の場で、使徒がユダを含めてみなイエスを裏切ることが告げられる。またペトロは鶏が鳴く前に三度キリストを否むと告げられ、これを強く否定する。共観福音書ではイエスが賛美の祈りののちパンと葡萄酒をそれぞれ「自分の体」「自分の血」として弟子たちに与え、『ルカによる福音書』は「これをわたしの記念として行え」と命じたと記す。

共観福音書では、この夕食はユダヤ教の行事「過越の食事」であるが、『ヨハネによる福音書』ではその前日の出来事とされる。そのため東西教会で、このときのパンが(過越の)種いれぬパンであるか、(過越前の)種いりパンであるかについて、議論がある。

死海文書の研究から、この場面は、クムラン教団(またはエッセネ派)の、聖宴に関する規定に由来するという指摘がある。その規定によれば、パンと葡萄酒が祭司のもとに集められ祝福の祈祷を終えた後、祭司が最初に手をつけてから他の信者に配られたとされている[1]。

ヨハネ福音書にはパンと葡萄酒についての言及はない。その代わりにヨハネ福音書では夕食に先だって弟子たちの足をイエスが洗う。聖週間の木曜日夕方に一部の教会で行われる洗足式はこれにちなんでいる。

東方正教会では最後の晩餐とは呼ばず、聖餐制定(せいさんせいてい)と呼び、その聖像イコノスタシスの中の王門の上におく規定がある。


この場景を描いた作品は多いが、その中でもレオナルド・ダ・ヴィンチの絵がもっともよく知られている。イエスと十二使徒を描くのが通例となっている。

ブライトリング、たくさん入荷しましたよ!

「モンブリラン・エディションはもう無理かなー・・・」

なんて諦めてた方、朗報でございます!!

1本入荷いたしました。

当店には、たくさんのお客様からお問い合わせを頂いておりましたが、その都度お断りしておりましたモデルです。

さらに、ベントレー6.75が久々に入荷です。ダイヤルカラーはシルバーです。

もちろん、クロノマットエボリューションとナビタイマーも入ってます。

3119cb6f.jpg

是非ご来店下さい!!!

彷徨う眼鏡さんコメントありがとうございます。

お返事遅くなりました。

確かに、本当の戦闘でブライトリングが使われているのはあまり想像したくないですね。彷徨う眼鏡さんのお好きな映画も教えて下さい。

さて、本日は大阪出張でした。

目的は、ブライトリングの展示会。

会場は、メンバーズサロンの大阪会場(明日からです)。

もう、完全に皆さんにご覧頂けるような状態でした。

新作やレアモデルも充実!!

今年のメンバーズサロンは絶対に見応えあること間違いなしですよ。

とくに、ブライトリングforベントレーの充実ぶりたるや、「おみごとっ!!!」

みなさんが絶対に店頭で見ることが出来ない充実ぶりです。

地元名古屋の皆さんは、予約をお急ぎ下さいね。

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