フォトコンテスト開催中

 

 

 

 

 

                               ブライトリングフォトコンテスト詳細

 

皆さん、ご経験ありませんか?

時刻を正確に合わせたにもかかわらず、

     「数時間後に時刻を見ると分針がずれている。」

 

これは歯車のアソビの影響です。

 

時刻を合わせるときには、2通りの方法があります。

     「進み合わせ」と「戻し合わせ

です。

針をゆっくり進めながら時刻を合わせるか、少し行き過ぎたところから戻して合わせるかの違いです。

 

どちらが正しいのでしょうか?

 

実はムーブメントによって違ってくるんです。

以下に、ブライトリングのキャリバーごとの時刻合わせ方法をご紹介致しますので参考にして下さい。

 

・戻し合わせ・・・キャリバー10、13、17、20、21、23、24、32、45、48、49

・進み合わせ・・・キャリバー19、22、35、36、39、41、42、44、

(フライングBは戻し厳禁です。)

 

現行の代表モデルでいいますと、

クロノマットエボリューションやクロノスーパーオーシャン、ナビタイマー、モンブリランダトラは戻し合わせ。

モンブリラン、モンブリランオリンパス、コスモノート、現行ブラックバード、スーパーオーシャン、スチールフィッシュ、コルトGMTなどは進み合わせ。

ということになります。

ご自身のモデルどちら合わせかご確認下さい。

 

                              私のもう一つのブログ時計屋LIFE take2も是非ご覧下さい。